書庫の特徴と選び方のコツ

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オフィスでの定番家具「書庫」の特長や、書庫の選び方のコツについてです。

オープン書庫

 オープン書庫 オープン書庫

扉がない書庫のことです。
扉付きタイプと比べ、価格は安価に設定されていることが多いです。
棚に何が入っているかが一目瞭然になるのが特徴。
扉がない分、定期的な清掃は必要。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • 他の書庫と比べ、価格が安い。
  • 内容物を一目瞭然にしたい人にオススメ。

引き違い書庫

引き違い書庫 引き違い書庫

引き違いの扉がついている書庫のことです。
扉には、扉枚数が2枚扉、3枚扉のものやスチールタイプ、ガラスタイプなどがあります。
扉を手前に開ける場所がいらず、狭小の事務所スペースでの設置に有効です。
2枚扉タイプは、中央の書籍が取りにくいのが難点。
3枚扉タイプだとどちらからでも3分の2は開くので、中央の書籍でも取りやすいです。
ガラス引き戸タイプは、内容物が分かりやすいです。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • 扉を手前に開ける場所がいらないので、狭い事務所スペースでの設置におすすめ。

両開き書庫

両開き書庫 両開き書庫2

観音開きの扉が付いている書庫のことです。
引き戸タイプ(ひき違い書庫)に比べ、中央の書籍が取り出しやすいのが特徴です。
ただし、扉を前に開くスペースが必要となるので、通路と併せたレイアウトを考える必要があります。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • 扉を開けると内容物が一目瞭然なのが特徴。
  • 扉を開けるスペースが必要なので、通路と併せたレイアウトを考えるとよい。

ラテラル書庫・ファイリングキャビネット書庫

ラテラル書庫・ファイリングキャビネット書庫

引き出し式の収納庫のことです。
ファイルの背を上にして収納するのが特徴です。(病院のカルテ管理などでよく見かける収納方法です)
上から見下ろして書類全体を探せるので、ファイルなどの管理に適しています。
製品重量は他の書庫に比べて重く、価格も高め。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • 書類全体を見渡せるので、ファイル管理などにおすすめ。
  • 他の書庫より重量が有り、価格も高め。

クリアトレー書庫

 クリアトレー書庫 クリアトレー書庫2

引き出しがプラスチック製の書庫です。
A4サイズ・B4サイズなど収納できるトレーサイズが決められていて、トレーの高さにも浅型、深型などがあるのが特徴。
収納する書類のサイズや量に応じて選ぶのがよいです。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • 収納する書類のサイズにあわせて選ぶのがポイント

上下書庫

上下書庫  上下書庫2 上下書庫3

上部と下部のボディが分かれている書庫のことです。
単一機能でなく、使用する用途に応じて上下でタイプを分けたい場合に最適です。(上下同タイプもあります)
事務所スペースが限られていて、横に並べられず、上の空間を利用する場合に最適です。
書庫を搬入する際、搬入経路に高さ制限がある場合は、分けて搬入ができます。
設置後は、転倒防止のための上下連結施工しておくと安全です。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • 上下分けて搬入が出来るので、搬入経路に高さ制限などがある場所でも容易に運べる。
  • 設置後は、転倒防止のための上下連結施工すると安全。

 

当店取り扱いの中古書庫一覧はこちら→

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