事務デスクの特徴と選び方のコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オフィスでの定番家具「事務デスク(事務机)」の特長や、事務デスクの選び方のコツについてです。

平デスク

平デスク

袖の無いシンプルな事務デスクのことです。
片袖デスクに比べ、袖(収納スペース)がないぶん事務イスで横移動する自由度が高いので、 足元を広く使えます。
横幅サイズがW700mmからW1800mmまで豊富にあるので、 欲しいワークスペースの大きさや事務所のサイズ・レイアウトに柔軟に対応できます。 袖が付いていないので単価が安いのも特徴です。
収納スペースとして、天板の下にある書類やペンなどが入れられるくらいの高さ3cmくらいの引き出しが付いている場合が多いです。
収納スペースがさらに必要な場合は、インワゴンとの組み合わせがおすすめです。
ただし、同じサイズの片袖デスクよりインワゴンを収めた時の内寸法が4~5cmほど狭くなります。(脚の分があるため)

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • 足元が広く使える。
  • 横幅サイズが豊富。
  • 単価が安い。
  • 収納スペースが少ない又は無いので、インワゴンとの組み合わせがオススメ。 収納サイズなど、好みに合わせて柔軟に組み合わせることができる。
  • インワゴンとセットで買う時、同サイズの片袖デスクよりも4~5cm(柱の分)狭くなるので はじめから片袖を買うのもあり。

片袖デスク

片袖デスク

固定された袖引き出し(収納スペース)が片側に付いている事務デスクのことです。
主に右側に袖引き出しがついていて、鍵機能があるのが特徴です。
袖(収納スペース)が付いているので、平デスクとインワゴンをセットで買うよりコストを抑えられます。 横幅サイズがW1000mmからW1400mmが主流です。
袖が付いているぶん足元が狭くなり、平デスクに比べて事務イスで横移動する自由度が低いです。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • 収納スペースが平デスクに比べて豊富。
  • 同サイズの平デスク+インワゴンをセットで買うより安い。
  • 同サイズの平デスク+インワゴンのセットより足元が4~5cm広くとれる。
  • 肘のある大きい事務イスを組み合わせる時、イスが納まらない場合があります。

両袖デスク

両袖デスク

固定された袖引き出しが両側に付いている事務デスクのことです。
収納スペースが多く、鍵機能があるのが特長。
横幅W1400mm、横幅1600mmが一般的。片袖デスクで島を作り、端にレイアウトすることが多く、(全体を見渡せるから)一般社員の方と上役の方と差別化を図るのに用いられることが多いです。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • 収納スペースが豊富。
  • 島の端にきれいに納まるように机の大きさが揃えられている。
  • 上役の方におすすめ。

インワゴン

インワゴン

平デスクの下に設置し、収納庫として利用するワゴンのことです。
可動式(キャスター付き)なので簡単に移動できます。
鍵機能付きで、主に引き出しは2段タイプと3段タイプがあります。
平デスクに合わせる場合、モデルにより高さが入らないもの、また、収納できても奥まで完全に入りきらず少し前に飛び出た状態になるものもあるので、購入時は高さ・奥行きのサイズの注意が必要です。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • 足元を広く使える。
  • 机の下にきれいに納まるようにするには、高さ(H)と奥行き(D)をチェック。

脇机

脇机

デスクの脇における引き出し収納庫のことです。
インワゴンと違い、可動式でなく(キャスターが付いていない)デスクと同じ高さなのが特長。 なので、机の上の作業スペースを広くしたい場合や収納スペースを増やしたい場合に最適です。 鍵機能付きで、主に引き出しは2段タイプと3段タイプがあるのが特長です。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • デスクと同じ高さなので、作業スペースを広くしつつ収納スペースも確保できる!

チームデスク・連結デスク

チームデスク・連結デスク

数人分のデスクが一体となった机のことです。
木目調でおしゃれものが多いので、ナチュラルで落ち着いた雰囲気のオフィスを作ることができます。
空いている席を自由に使用するフリーアドレスな環境(個人のデスクを特定しない環境)を作ることができ、事務所の活性化につながり、景観のよいすっきりしたオフィスになるのが特長です。
事務用としてだけでなく、そのまま全体会議などのシーンにも併用が可能。
ただし、サイズが大きいので、レイアウト変更の融通が利きにくいです。
片袖デスクのように袖部分がないので、インワゴンとの組み合わせがオススメです。

また、連結可能な「連結デスク」というものもあります。
チームデスクとの違いは、連結可能で拡張性が高いことです。
デスクを増やしたい場合に、見た目きれいにしっかり連結させて増やすことができます。

特徴&選ぶ時のコツまとめ

  • フリーアドレスな環境を作ることができる。
  • おしゃれでスッキリとしたオフィスにすることができる。
  • 「一人分」などの増設が難しいので、オフィスの大きさ・レイアウトを考えて選ぶのがコツ。

 

当店取り扱いの中古事務デスク一覧はこちら→

ここに書いてある事務デスクの特徴だけでなく、 お客様の好み・ご要望に合わせて当店スタッフがオススメ商品をご提案します。 お気軽にご来店、お問い合わせください!

お問い合わせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>